2008年12月18日

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 聖書は、壮大な人類史であり、神の預言の書であり、宇宙の書です。決して、キリスト教の経典ではありません。ユダヤ教もイスラム教も聖書を使用しているのです。

 聖書に書かれている通りに一部の狂いもなく、人類の歴史が形づくられています。そして、神である創造主から人類に与えられた啓示によって聖書はつくられています。

 また、聖書は、創造主の叡智と宇宙エネルギーに満ちた書物であり、人類の意識の進化覚醒のための必然の書です。尚且つ、これからの人類の動向、世界情報が予言されています。従って、私たちは、聖書の黙示録で予言されている、世界の動向をいち早く掴み、神が予測していることを決して疑うことなく、事が起こる前に事前に対処しなければなりません。

 いわゆる人類の「艱難(苦難)時代」は、7年間続きます。艱難時代は、2006年から既に始まっていて、艱難時代は、中東和平締結前の3年半の前半と中東和平締結後の後半に分けられます。

 そして、前半の3年半は、比較的平和な時代で、後半の3年半は大変恐ろしい時代であり、世界最終戦争(ハルマゲドンの戦い)によって終結します。現在は、7年間の艱難時代の前半の3年半の終わりの時代に当たります。ですから、来年の2009年の夏以降は、いよいよ大艱難時代に入り、人類の有史以来はじまってのひじょうなる苦難の時代を迎えることになります。それは、人類の想像を絶するほどの大変恐ろしく悲惨な時代です。

 しかし、ここで地球人類に唯一の救いがあります。それは、創造主であるイエス・キリストを心から信じ、信頼を寄せ、敬服している人々は、大艱難時代のひじょうなる苦しみを受けることなく、この地球上からラプチャー(携挙)されます。ラプチャーを心から待ち望む人々は、中東和平の締結前後、この肉体を持ったまま、世界中からいっせいに天に挙げられ、この地上にはいなくなります。
 
 ですから、ラプチャーされなかった人々は、この地上でひじょうなる苦しみを受けなければならないのです。

 従って、今私たちは、神である創造主の元に立ち返り、創造主と自分の心をしっかりとつなぎ、これから、地球上にもうすぐ起こると神によって予測されている出来事を決して疑うことなく、信じるべきです。

 早急に自分の意識(心)の覚醒に努めないと人類に残された時間は後わずかなのです。これらのことは、決して宗教的概念ではありません。聖書の黙示録という章にそって、忠実に述べている意見です。

 地球人類の終末へのカウントダウンがはじまています。今日述べたことは、人類がひとりでも多く救われるための神からの警告です。

 詳細について知りたい方は、たま出版から刊行された「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」を読んでください。これからの時代を生き抜くための必読の書です。


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